【「マインドセットだけ学びなさい」を考える】
こんにちは。でぐっち です。
今日、8月4日のマインドセットは、
ナンバー一になれない事はするな!
です。
横書きだと「ナンバー一?」って感じですが、
一は漢数字のイチです(^_^;;
つまり「ナンバー1」。
恐るべし。平秀信マジック。
世の中って不公平です。
ナンバー1とそれ以下で全然違っちゃいます。
例えば、
日本一高い山は?
富士山ですが、二番目に高い山は?
同じく、
世界一高い山は?
エベレスト。では、二番目は?
日本一大きい湖は?
琵琶湖ですが、二番目は?
挙げるとキリがないですが、
一番目と二番目で知名度に大きな差が
あることがほとんどです。
Googleの検索結果でも、
広告を除いた検索結果の1番目と2番目では、
ページをクリックしてもらえる割合が
倍以上異なるのがほとんどです。
なので、検索エンジン最適化
SEO(Search Engine Optimization)して
検索順位をトップにしましょう!
と言うのがSEO屋さんの言い分です。
まっ、確かに間違っちゃいない。
ですが、
この検索順位って、そういうSEO屋さんが
絡んで恣意的に操作している場合や、
そもそも、
検索順位を決めているのが Google などの
検索エンジン屋さんが、自分の思い通りに
やっていることなので、
ビッグキーワード
(検索ボリュームの多いキーワード、
汎用的なキーワード。例えば、”脱毛”、”エステ”など)
の 検索順位で1位になってキープするんだ!
なんて、やってしまうと、
業界大手との戦いになったり、
順位変動に一喜一憂することとなり、
そのためにおカネをジャブジャブつぎ込むという
泥沼の展開に踏み込んでしまうことになります。
確かに1位になることは重要ではありますが、
1位になるための方法はいくつもあります。
一番オススメなのは、
中小や個人の規模でのビジネスであれば、
1位なれることを自分で作り出しちゃえばいいんです。
日本一、世界一が厳しいのであれば、
地元の町で一番と言うのも、
商圏に基づくビジネスであれば訴求力は高いでしょう。
あるいは、
世界に二つとないオリジナルたこ焼き専門店とか。
ジャンルを絞り込んでニッチなところに
持っていくのもアリでしょう。
もちろん2つを組み合わせるのもアリです。
ただし、
注意しなければならないのは、
あまりに絞り込み過ぎて、お客さんがいない。
と言うのは本末転倒です。
例えば、
神奈川県横浜市中区○○町内で、
スマイルサービスを唯一展開しているお店です。
なんて言っても、誰も見向きもしてくれないでしょう。
あっても、興味本位の一見さんで終わりとか。
お客さんあってのビジネス。
お客さんが買ってくれてのビジネスです。
そこは忘れないように。
でも、そうすると、
1位を目指すのは難しい。
そういうケースもあるでしょう。
そんな時はどうするか。
アメリカの自動車業界では、
GM、フォード、クライスラーでビッグ3と呼ばれていたり、
会計事務所では四大会計事務所。とか言われていたりします。
トップ3や業界トップクラス、業界最大手、
と言うように、上位層を一括りにして、
自分がその層に入れるようにする。
そのままでは難しければ、
顧客サービスで。とか製品品質で。など、
お客さんからの信頼を得られそうな
プラスアルファを加えても良いです。
それも難しいと言うのであれば、
その他の有象無象に飲み込まれるだけなので、
何か他のコトにチャレンジした方が良いでしょう。
難しいかもしれませんが、
生き残ってやっていくためには、
それくらいの覚悟を決めて行動することが必要です。
何かでナンバー1になる。
それを目指して頑張りましょう。
それでは、今日はこの辺で。また明日。
平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。
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