【「マインドセットだけ学びなさい」を考える】
こんにちは。でぐっち です。
今日、9月4日のマインドセットは、
文句を言わない
です。
何かにつけて
文句を言うヒトっていますよね。
よっぽど
不平不満が溜まっているのでしょうが、、、
でも、
文句「だけ」言うヒトって、
どう思います?
文句「だけ」聞きた〜い♪
なんていうヒトがいたら、
ぜひともお目にかかりたいものです。
ほとんどのヒトは、
文句は聞きたくないですよね。
唯一、
聞きたい、共感を覚える文句があるとすれば、
自分自身が同じ文句を持っているとき。
ではないでしょうか。
人間なら、文句の一つも言いたくなるのはわかります。
でも、
文句「だけ」言っても、
それは単なる、不平、不満、悪口というだけで、
なにもプラスになる要素を含みません。
うーん。
あえて言うなら、自分のマイナスな感情を減らす。
という面では有効かもしれません。
が、
それを聞く方の立場のヒトが、
そのマイナスな感情の部分を引き取る形となり、
結果的には、
自分に対する感情、信頼が減ることになります。
人間なら、文句の一つも言いたくなるのはわかります。
でも、どうせなら、
そこからなにかプラスになる要素を持たせませんか?
文句を言いたくなるということは、
対象となるなにか、
ヒトかもしれませんし、モノかもしれませんし、
組織や体制、社会に対するものかもしれませんが、
そのなにかしらに、
満足していない、納得していないということです。
ということは、つまり、
そこには、改善できる、より良くできる余地、見込みが
あるということです。
もし、
改善できる、より良くできる余地、見込みがある部分を
実際に改善、より良くすることができるなら、
それって、
大きなチャンスと言えませんか?
ヒトに対してなら、そのヒトがより良くなる。
モノに対してなら、品質、性能が良くなる。
組織や体制、社会についてもなにかしら良くなる。
ヒトなら信頼度があがるでしょうし、
ビジネスならお金になる可能性があります。
それって良いと思いませんか?
スマホが普及して、
だれでもインターネットにアクセスできるようになり、
だれでも、かつ簡単に、ときには匿名で、
不特定多数のヒトに向かって、
不平、不満、文句を言えるようになってから、
無責任な文句が多くなっています。
文句を言うのは簡単ですが、
投げっぱなしなのは無責任以外のなにものありません。
代替案、改善案を提示してはじめて
意味のあるものとなります。
なにも生み出すことのない、文句は言わない。
徹底してください。
それでは、今日はこの辺で。また明日。
平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。
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