【「マインドセットだけ学びなさい」を考える】
こんにちは。でぐっち です。
今日、4月29日のマインドセットは、
人が聞きたがっている事だけを話しなさい
です。
話しをしているとき、
頭に入ってくる話しと、
耳には入ってくるけど頭に残らない話し
がありませんか?
この違いって何でしょう?
それは、
自分が聞きたい話しか、
関心のない話の違いですよね。
能動的か受動的か。この違いです。
人の脳は基本的に生命を維持できさえすれば良く
変わることを拒もうとするので、
話しも受け身の状態では、
命に関わらないのであればスルーします。
そこは基本ではあるのですが、
一方でより良くしたい。という気持ち=欲求を持つのが
人が他の動物とは大きく異なる点です。
人が人たるゆえんです。
なので、
自分が欲する情報については、
拒否しようとするのを強制的にねじ伏せて
吸収しようとします。
でも、
大多数のヒトは他のヒトと話すとき、
ついつい自分が思ったコトばかり、
自分の話したいコトばかり
話してしまいがちです。
ですが、
自分が言いたいコトが
相手も聞きたいコトである
可能性は高くありません。
ヒトに効果的にモノゴトを伝えるためには、
ヒトが興味を持っている=聞きたがっている
コトだけを話す必要があるんです。
興味を持っていない話しは話すだけムダですし、
元々持っている興味を削いでしまう可能性もあります。
不要な話しはとことんカット。
話していて自分のコトを話したくなってもガマン。
コレが重要です。
ヒトと直接話しているなら、
全身全霊をかけて相手が何に興味を持っているか
意識を集中して判断し、それについて話す。
興味なさそう、話しそれそうになったら、
意識して話しを元にもどす。
メールやセールスレターなどでは、
仮想相手を作り、
一人二役で対話しながら、
それぞれの気持ちになって
仮想相手が聞きたがっているコトだけを話し、
それを文章に書き出すようにする。
コレでグッと相手を惹き込めるようになります。
が、簡単にはできないでしょう。
常に主体は自分ではなく相手であることを意識する。
実践してください。
それでは、今日はこの辺で。また明日。
平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。
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