こんにちは。でぐっち です。
今日、2月19日のマインドセットは、
最大の問題解決だけにフォーカスしろ!
です。
何か以前のものとかぶっているような、、、
でも、マインドセットだからいいんです。
重要なことは、
言葉を変えて何度でも心に刻むのです。
ただ、私のボキャブラリが貧弱なので、
同じ言葉を繰り返してしまうかもしれません(^_^;;
何かをやっていると、
大きな問題、小さな問題、
難しい問題、簡単な問題、
と、さまざまな問題が起きると思います。
問題に対する取り組み方、姿勢もいろいろあると思います。
ファースト・イン、ファースト・アウト(FIFO)
最初に起きた問題から順番にやっていく方法
先入れ先出し法と言います。
例えば、
1、2、3、4、5と問題があったら、
1、2、3、4、5と処理して行きます。
途中、新たな問題が発生しても、
5の後ろに追加される形となり、
1、2、3、4、5、6と処理をします。
ラスト・イン、ファースト・アウト(LIFO)
直近で起きた最後の問題から順番にやっていく方法
後入れ先出し法と言います。
例えば、
1、2、3、4、5と問題がああったら、
5、4、3、2、1と処理します。
途中、4まで処理したところで、
新たな問題6が発生した場合には、
4の後、新たな問題6を処理し、
次に残りの中から最後の問題3を処理します。
順番に書いてみると、
5、4、6、3、2、1と処理する形となります。
ただ、
これは重要度、優先順位が同じ場合に使用してください。
例えば、
問題1:蚊に刺されて手が痒い
問題2:クルマに轢かれて死にそうだ
問題3:子供が泣いている
と言う3つの問題が1、2、3の順で発生したとき、
FIFOでも、LIFOでも、
もしかすると問題2の解決が間に合わないかもしれません。
このような場合には、
問題の重要度、優先順位を適切につけ、
重要度、優先順位の高いものから処理する必要があります。
この場合、命を優先にするなら、
問題2を一番先に処理します。
ただ、
この重要度、優先順位づけは、
ヒトによって重要度、優先順位が変わってくる可能性もあります。
ヒトによっては、
他人のクルマの事故より自分の子供が泣き止ませるのが先。
なんてヒトもいるでしょう。
それはそれで構わないので、
自分にとって最大の問題にまず取り組むようにしてください。
また、問題に取り組む際には、
複数の問題に同時に取り組むのではなく、
目の前の一番の問題に集中して取り組むのが、
一番効率良い問題解決の処理方法となるでしょう。
自分にとって、
重要な問題、優先順位の高い問題を見つけ、
まずは、最大の問題解決だけに集中して取り組むようにしてください。
それでは、今日はこの辺で。また明日。
平秀信先生、仙人さん、ありがとうございます。
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本稿は、平秀信先生が直筆で
仙人さんのマインドセットを書いた日めくりカレンダー
「 マインドセットだけ学びなさい」について、
でぐっちの私見を述べたものです。
でぐっちは、平秀信先生、仙人さんの
マインドセットのお話を伺ったことがないため、
マインドセットの言葉を除いて、
認識、解釈が、平秀信先生、仙人さんとは異なる、
間違っている可能性があります。
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最大の問題解決だけにフォーカスしろ!
